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原作再現イベントの注意点。

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原作再現イベントの注意点
【初めに】
原作再現イベントの基本的な情報はまず「バレーボールパートの攻略、基本知識」を読んでください。

【読むのがめんどくさい方へ】
下記を読むのがめんどくさい方は、縁下力&成田一仁&木下久志の3人を特定のトレーニングだけさせるのがオススメ。
縁下はロードワークだけ、成田はブロックジャンプだけ、木下はロードワークかスパイク素振りか連続直上トスのトレーニングを設定して、この3人はその後ずっとそのトレーニングだけをさせよう。
全員の能力を平均的に上げてしまうと、敵チームに点を取らせたい場合や、サーブで敵チームにわざとボールを渡す場合などに苦労します。
彼らに1つの能力特化をさせれば、わざと失点させたり、わざとサーブでボールを渡したり、わざとオフェンスやディフェンスに失敗するのが楽になります。

例えば全員ひたすらサーブ練習だけさせると、サーブが強くなってしまい、相手にレシーブ成功させるのが難しくなります。
全員ひたすらレシーブ練習だけさせると、レシーブ成功率が極端に上がってしまい、わざと失点したくても失点するのが難しくなる。
このような問題を解消するために、特定の選手だけ弱くすれば、試合をコントロールしやすくなるわけです。

他にも全キャラの能力を平均的にするのではなく、月島はサーブ特訓だけさせない、日向はレシーブ特訓だけさせない。など1つでもいいので、苦手な能力を作っておくと楽になります。

【原作再現イベントの注意点】
原作再現イベントのには注意点があります。
最初に下記に掲載している情報はゲーム序盤は関係ありません。
ある程度トレーニングで鍛えて強くなってきた、中盤や終盤に問題があるわけです。

ここから本題です。
少々長くて分かりくいものが多いと思いますが、説明が難しいのでご了承ください。
原作再現イベントにはただ相手から点を取ったり、試合に勝つだけでは発生しないのもいくつかあります。

・試合均衡時に日向がメインブロックを決める。
・澤村と相手チーム(音駒)の海が数回レシーブを決める。
・西谷がリベロ時、東峰のスパイクが相手にシャットアウトされて失点する。
・第一セットで日向のサーブが失敗する。
・試合中に日向と山口を交代させて、山口がサーブに失敗して失点する。
・試合中に影山と菅原を交代させた後、連続で失点する。
・影山・田中がスタメン時、及川のサーブで点が入ると発生。
・菅原がコート上にいて、影山が控えにいる状態で、合計5回ラリーを行う。

上記はあくまでも一例です。
何が問題かというと、一番の問題はサーブです。
チーム全員がサーブばかり鍛えてしまうと、相手にボールを渡すことなく、ほとんど試合をサーブだけで勝ててしまう。
成功率が低いのを選んでも確立は70%くらい(スタミナが下がると成功率も低下する)です。

原作イベントでサーブから始まるもの以外の場合は、相手にボールを渡さないといけないわけですが、渡そうにもサーブが決まって点になってしまうことが多いのです。
こちらがサーブをして成功した場合、威力が高いので相手がレシーブに成功してもこちらが勝ってしまい得点になるのです。
「じゃあ次のサーブでボールを渡そう」とサーブをしても、やはりこちらが勝ってしまうことが多いです。
相手にボールを渡したくても、サーブ失敗以外では得点になる確率が高い。というわけです。
大抵の人はセットポイントを6点にしてると思うので、繰り返している内にボールを渡すことなく第一セットが終わってしまうこともあります。

別の問題として、ブロックやレシーブ、スパイク値もあります。
原作再現イベントの中には相手に点をとらせないと駄目なものもあります。
また、相手の特定の選手をサーブにしたり、相手の特定の選手を後衛や前衛に回したい場合にも、やはり相手にわざと点を取らせないといけません。

例えば澤村のストーリーの場合、澤村と相手チーム(音駒)の海が数回レシーブを決めないと原作再現できませんが、海を後衛にしないとレシーブできないので、相手にわざと点を取らせて海を後衛にしないといけません。

他にもブロックやレシーブが高くても下記のような問題があります。
ブロックやレシーブ能力が高いと、自分のチームが失点しにくくなります。
ディフェンス時にブロックを1人、レシーブ1人を選んでも負けたいのにこちらが勝ってしまうことが多々あります。
相手に点をとってほしいのにディフェンスで勝ってしまいます。

そうなると今度はこっちのオフェンスになります。
そこでまたスパイク値が高いと、相手にボールを取らせたいのに全員スパイク値が高くて、点を取りたくないのに取ってしまうことがあります。
トス1人、スパイク1人でも能力が高いと点を取ってしまうことが多々あります。
そして再びレシーブがはじまって、同じようにレシーブで得点してしまい、なかなか相手にボールを渡せなくなる悪循環になることも。

【対策方法】
@セットポイントを増やしたり、デュースをありにする
どうしても見れない原作再現イベントがあれば、セットポイントを6から11にしたり(さすがに25は長すぎる)、デュースをありにするのが有効です。
一度に獲得できる得点を3点から1点に変更するのも良いでしょう。
セットポイントを11にすると試合が長引いてしまうので、どうしても達成できない原作再現イベントのときだけ11にしよう。
それだけ試合が長引くので、原作再現イベントを狙いやすくなります。
また、スタミナを減らせば各行動の成功率が下がるので、特定の選手を何度も使いスタミナを下げるのも良い。

11にする場合は、練習試合は6でクリアしてしまい、練習試合が終わったら11にする方法が有効。
攻略チャートにどこで練習試合が発生するか書いてあるので、それを参考にしよう。

A特定の選手だけ鍛えない
特定の選手を鍛えない方法もあります。
オススメはベンチにいることが多い縁下力&成田一仁&木下久志の3人です。
彼らだけ、特定のトレーニングを永遠とさせれば他の能力が上がらなくなります。
例えば、スパイク素振りだけさせれば、スパイクは強いがサーブもレシーブが弱い選手になります。
連続直上トスだけさせれば、トスは強いがスパイクやレシーブが弱い選手になります。
ブロックジャンプだけさせれば、ブロックは強いがサーブやレシーブが弱い選手になります。
彼らに得意な行動をさせなければ相手にボールを渡したり、わざと失点したりするのがやりやすくなります。

このように特定の練習だけ永遠とさせれば原作再現イベント達成が楽になります。

〔トレーニングメニュー〕
・ロードワーク
スタミナが増加する。
稀にスパイクも増加し、稀にブロックが減少する。

・百本サーブ
サーブが増加する。
稀にレシーブも増加し、稀にトスが減少する。

・連続直上トス
トスが増加する。
稀にサーブも増加し、稀にスパイクが減少する。

・スパイク素振り
スパイクが増加する。
稀にブロックが増加し、稀にスタミナが減少する。

・ブロックジャンプ
ブロックが増加する。
稀にスタミナが増加し、稀にレシーブが減少する。

・五本レシーブ
レシーブが増加する。
稀にトスが増加し、稀にサーブが減少する。

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